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2017.09.15

お得情報 , お知らせ

小麦粉について少しまとめてみました。

最近店頭に出ることがあります。

お店では小麦粉も販売しており

小麦粉について質問されることがあります。

確かに何を作るにはこの小麦と答えられるのですが

その目的が本当に合っているのか心配になる時があります。

そこで今回小麦粉ついてまとめてみました。

小麦粉というと一般的には

薄力粉をイメージすることが多いです。

小麦に含まれるたんぱく質の量によって

分類されます。

少ないものから薄力粉

中間の中力粉

多いので強力となります。

小麦特有のたんぱく質グルテンは

水と合わせて力を加えると弾力がでます。

その弾力に合わせていろんな料理に使い分けます。

薄力粉は天ぷら、ケーキ、焼き菓子などです。

サックリしたものや、口どけが良いものです。

中力粉はうどんや麺類などです。

こし、のどごしの良いものです。

強力はパンやピザや餃子の皮など

もちもちとした食感が特徴のものになります。

最近では小麦の胚芽や表皮(ふすま)も入れた

全粒粉も注目されるようになってきました。

食物繊維もたっぷりで栄養かも高く体に良く

グルテンが少ないからです。

グルテンは小麦粉原料になる部分胚乳の成分の

たんぱく質にあります。

最近ではこのグルテンが無いもの

グルテンフリーと言われる食品が注目されています。

なぜグルテンが良くないといわれているのか

小麦食品を代表するパンには特に

菓子パン総菜パンといったやわらかいパンには

砂糖、マーガリン、ショートニングなど

トランス脂肪酸を多く含みそれを避けるだけで

健康的な栄養バランスが保てるようになります。

そしてグルテンに含まれるグリシアンは

食欲を増進させます。

よってなぜやわらかいパンは

無性に食べたくなるのか?

それはトランス脂肪酸の中毒性と

強力粉に多く含まれるたんぱく質グルテンに

含まれるグリシアンによる中毒性によるものです。

その他にもいろいろあります。

アレルギーや消火不良などです。

 

そのことから

プレジュールでの取り組んでいる

マーガリン、ショートニングを使わいパン

それはトランス脂肪酸の排除です。

 

ハード系を多く品揃えする理由は

NOオイル、NOシュガーで

小麦粉は中力粉クラスのたんぱく質

1割ほどふすまや胚芽を含んだ小麦粉ブレンド

しています。

他のパンよりも中身ギュッとしているのは

グルテンが少ないからです。

しかし他のパンよりも歯切れが良く

くちどけが良くなっています。

中はうどんのようにもちもちしています。

 

さらに雑穀を入れるパンを進める理由は

雑穀を入れる事で更にグルテンを減らすことでき

食物繊維、ビタミン、ミネラルも格段に増えます。

 

小麦をしっかり理解することで

自分たちの目的に合ったものを作ることできます。

 

プレジュールでは

食べ続けられるパンとは

栄養バランスを考えたパン

といことでもあります。

 

 

 

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