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2017.10.02

お知らせ

変化していく。

パン作りをはじめて13年

この13年でいろんな変化がありました。

始めた当時はまだバゲットなどはあまり浸透しておらず

おもにスーパーなどに入ってるパン屋さんの

菓子パンや調理パンがパンのイメージでした。

しかし都会から徐々に本場フランスの

噛めば噛めむほど味わいのあるパンが広がり

自然派パン屋さんが地方に広がり始めていました。

当時は東京、名古屋で開かれる

メゾンカイザーが講師を務める技術セミナーに

必ず参加してフランスの伝統的な製法を学んだり

天然酵母の技術セミナーに参加して

酵母の培養を学んだりしました。

そこではパンの基本を学ぶことができ

今のプレジュールがあるのだと思います。

そもそもパンを始めるきっかけになったのは

とある京都のパン屋さんでした。

まだパン屋さん始める前、

当時はまだパン屋さんに勤めている時は

毎週休みがあれば県外に美味しいパン屋を求めて捜し歩いていました。

当時は今ほどソーシャルネットワークがなく

探すのは本と実際に歩くことでしかありませんでした。

しかし今思えばその経験はとてもよかったと思います。

実際に行って見て食べてその経験が記憶され

知識になり、そのが多いほどパンに対する想像が大きくなります。

そして見た目、味、食感、お店の雰囲気、パンの並べ方

売り方などいろんな刺激を受けました。

その中でも自分が福井でお店を出したい。

福井にも広げたい!と強く思わせるパン屋さんがありました。

そこは全てオーガニック食材で作っているパン屋です。

美味しさはもちろんのこと食べ続けられる良いパンということです。

まだ当時今ほど食べ物についてそこまで注目が無い時代です。

パンに健康という要素が加わることで今までにない衝撃を受けました。

ただ美味しさや、見た目だけでなく体を作っていくパン作りに自分が作りたいパンと

そしてこれを広めたいという想いが芽生えパン屋さんを始めるきっかけになりました。

そして、もう一つの衝撃は東京にあるポールというパン屋さんで

食べたサンドイッチとコーヒークロワッサンとコーヒーなど

パンとコーヒーの美味しい関係です。

当時はコーヒーはあまり好きでなくどちらかというと飲めない方でした。

しかし東京のポールでクロワッサンとコーヒーの組み合わせが

特に衝撃をうけました。

本格コーヒーとクロワッサン落ちついた雰囲気のなかで

飲むコーヒーはまた普段と違った美味しさを雰囲気でも感じることができ

それと合わせるのが発酵バターを贅沢に折り込んだクロワッサン。

一口食べれば口の中に広がるバターの香り。

それと本格コーヒーとの相性が良く。今でもその感動は変わりません。

それ以来にコーヒーが飲めるようになりました。

この感動も一緒に伝えたいと思いパン屋さんをするきかっけの一つです。

そして最初は今の渕店で小さなパン屋さんレ・プレジュールを立ち上げました。

当時は車3台ぐらいしか止められない駐車場に、店内は5人ぐらいしか入れない

小さなお店でした。

当時はハード系のパンを中心とした商品構成で、クロワッサンやデニッシュと

いったクラシックなパンがほとんどでした。

最初の3年間は中々受け入れられず苦戦していいました。

その原因は専門的過ぎた事だと思います。

この時、感じた事は伝えたいことと求められていることのバランスだと思いました。

パン屋さんは売れなければ当日で廃棄になってしまいます。

その日売れなければいけない現状がどうしても売れやすパン。

安価でみんな好きパンになってしまいます。

例え伝えたいパンが体にも優しいパンであっても

伝えることが出来なければ廃棄です。

廃棄が多いとお店を運営していく事ができんません。

そこで始めたのコーヒーサービスやポイントカードの導入です。

商品ライナップも菓子パンやプリンなど種類も増えました。

そして

パンをもっと衛生的な場所でより手作りのパンを

作るためのセントラルキッチン化にしました。

しかしなかなか焼きたて感が伝わらない問題があり

今後はそれをどう伝えていくかを考えています。

 

そこでプレジュールの全てのパンを焼いている

セントラキッチンでパンを食べれて

焼きたてパンを買える

「セントラルキッチンカフェ」を考えています。

 

そこでは

ポークシチューとパンランチや

パンを使ったランチプレートなど

セントラルキッチンで焼きたてのパンの

パン数種類のパンバイキングなど考えています。

 

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