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外側だけではない!裏面も!更に中まで!~メロンパン編~

パンと言えばメロンパンという連想するぐらい

日本のパン、ジャ「パン」を代表するパンの一つメロンパン。

まだ僕が小学生の頃のメロンパンというと

メロン皮のクッキーの部分は

しっとりしていて口の中にびったりくっついて

ねっとりしっとりしたイメージでした。

そして僕が開業したころには

サクサクメロン皮のメロンパンが

ちょうど広がり始めた頃でした。

そして現在では3種類の異なる食感のメロンパンが

プレジュールにはあります。

子供の頃から今まで何個食べてきたか全く想像もつかない

メロンパン。

その1個1個を食べるごとにいろんな想いをしながら

「あーでもない」「こーでもない」と

いろいろ変化しながら今のところ3種類にとどまっています。

中央にあるメロンパンは

メロンパンです。とは言ってもただのメロンパンではありません。

表面のメロン皮はもちろんサクサクです。

中の生地はしっとり菓子パン生地。

ここまではよくあるメロンパンです。

しかし、このメロンパンは

ちょっと普通のメロンパンとは違います。

ここまでに来るには

いろんな試行錯誤がりました。

元々の開発のきっかけはお客さが買い物をされいる時に

メロンパンの裏を見て選んでいるのを見て

その時は直接お客様に聞けなかったですが

販売員に聞くとその答えを知っていました。

それは裏までメロン皮が巻き込んでいるものを

探しているとのことでした。

裏までメロン側がついていると

サクサクが倍増するとのことでした。

確かに僕がレジをするときも、

たまにメロン皮のかけた部分がトレーに残っていて

それも袋に入れると

お客様から「ありがとうございます。」と言われた経験をもいだしました。

そこで単純に下にメロン皮をつけよう!

すると焼き上がりが2割ぐらいは

理想道りの焼きあがりにはなりませんでした。

それは下火がクッキー生地が増えたことで

菓子パン生地に火が入りにくくなり、

焼きがあまくなり、上のメロン皮の重みに耐えれず

パンが沈んだのだと思います。

焼き時間を長くすればパン生地の水分は少なくなり、

しっとり感が弱くなります。

意外に簡単に思われたこの試作に

思わぬ結果に壁に当たってしまいまた。

そんな時お土産もらったカステラを食べる

機会がありました。

長崎カステラです。

無いげに口に運んで食べた瞬間・・・

閃きました!

これだ!と

ちょっと大げさかもしれません(笑)

それは「ザラメ」です。しっとりとした食感にザラメのザクザクした食感。

早速試作して・・・

実食!

一口食べて「ザク、ザク、ザク」

成功です。

これが裏面です。

これが上がサクサク、中しっとり、下はザクザク

プレジュールのメロンパン毎日焼き上げて

オープン時には各店届いています。

これまでの道のりを思い浮かべて食べてると

ちょっと美味しさが増すかもしれません。

是非ご来店際はメロンパンを食べる時は

裏も見て食べてみてください。

 

 

 

 

 

 

 

 

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